■厚生労働省 慢性の痛み対策研究

※詳細は、厚生労働科研研究成果データベースより検索ください

●令和6(2024)年度

研究代表者 研究課題
井上 真輔(愛知医科大学 医学部運動療育センター) 就労制限を来たした慢性疼痛患者の就労支援に寄与する多角的包括的研究
西堀 正洋(岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科) 慢性疼痛発症に関与する炎症・侵害受容増幅因子HMGB1の血中動態解析に基づく客観的評価法の確立
吉野 敦雄(広島大学 保健管理センター/脳・こころ・感性科学研究センター) 痛覚変調性疼痛による労働効率低下の早期発見ならびに治療モデルの構築
牛田 享宏(愛知医科大学 医学部) 痛覚変調性疼痛を有する慢性疼痛患者の心理社会的背景の分析と社会復帰・居場所つくりを推進する研究
矢吹 省司(福島県立医科大学 整形外科学講座) 痛みセンターを中心とした慢性疼痛診療システムの均てん化と診療データベースの活用による医療向上を目指す研究

●令和4(2022)〜5(2023)年度

研究代表者 研究課題
橘 とも子(国立保健医療科学院 研究情報支援研究センター) 慢性の痛み患者への就労支援の推進に資する研究
井上 真輔(愛知医科大学 医学部運動療育センター) 就労制限を来たした慢性疼痛患者の就労支援に寄与する多角的包括的研究
西堀 正洋(岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科) 慢性疼痛発症に関与する炎症・侵害受容増幅因子HMGB1の血中動態解析に基づく客観的評価法の確立
矢吹 省司(福島県立医科大学 整形外科学講座) 痛みセンターを中心とした慢性疼痛診療システムの均てん化と診療データベースの活用による医療向上を目指す研究

●令和元(2019)〜3(2021)年度

研究代表者 研究課題
松平 浩(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター 運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座) 慢性の痛み患者への就労支援/仕事と治療の両立支援および労働生産性の向上に寄与するマニュアルの開発と普及・啓発
池内 昌彦(高知大学医学部 整形外科) 慢性疼痛患者に対する簡便かつ多面的な疼痛感作評価法の開発
矢吹 省司(福島県立医科大学 整形外科学講座) 慢性疼痛診療システムの均てん化と痛みセンター診療データベースの活用による医療向上を目指す研究

●平成27(2015)〜30(2018)年度

研究代表者 研究課題
牛田 享宏(愛知医科大学医学部学際的痛みセンター/運動療育センター) 慢性の痛み診療・教育の基盤となるシステム構築に関する研究

●平成26(2014)年度

研究代表者 研究課題
細井 昌子(九州大学病院 心療内科) 慢性疼痛のトランスレーショナルリサーチ -精神心理学的・神経免疫学的側面からの病態解明と評価法開発-
加藤 総夫(東京慈恵会医科大学 医学部) 診断・治療法の開発を目指した痛みの慢性化脳機構に関するトランスレーショナル研究
横田 隆徳(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科) 慢性疼痛に対する画期的核酸医薬の開発
池田 修一(国立大学法人 信州大学 医学部) 自律神経障害性疼痛の診断基準作成と新規治療法を開発するための研究
柴田 政彦(国立大学法人 大阪大学 医学系研究科 疼痛医学寄附講座) 慢性痛に対する認知行動療法の普及と効果解明に関する研究
松本 美富士(東京医科大学 医学部医学総合研究所) 線維筋痛症の病因・病態の解明と客観的診断・評価法の開発及びトータルマネジメントの確立に関する戦略的総合研究
牛田 享宏(愛知医科大学 医学部 学際的痛みセンター、運動療育センター[兼任]) 慢性の痛み診療の基盤となる情報の集約とより高度な診療の為の医療システム構築に関する研究
戸山 芳昭(慶應義塾大学 医学部) 筋骨格系慢性疼痛の疫学および病態に関する包括的研究

●平成25(2013)年度

研究代表者 研究課題
南 雅文(北海道大学 大学院薬学研究院) 情動的側面に着目した慢性疼痛の病態解明と診断・評価法の開発
紺野 愼一(福島県立医科大学 医学部) 慢性疼痛の多面的評価システムの開発と客観的評価法の確立に対する研究
柴田 政彦(国立大学法人 大阪大学 医学系研究科 疼痛医学寄附講座) 「痛み」に関する教育と情報提供システムの構築に関する研究
松本 美富士(藤田保健衛生大学 医学部内科) 線維筋痛症をモデルとした慢性疼痛機序の解明と治療法の確立に関する研究
池田 修一(国立大学法人 信州大学 医学部) 難治性神経因性疼痛の基礎疾患の解明と診断・治療精度を向上させるための研究
牛田 享宏(愛知医科大学 医学部 学際的痛みセンター、運動療育センター[兼任]) 慢性の痛み診療の基盤となる情報の集約とより高度な診療の為の医療システム構築に関する研究
戸山 芳昭(慶應義塾大学 医学部) 筋骨格系慢性疼痛の疫学および病態に関する包括的研究

●平成24(2012)年度

研究代表者 研究課題
南 雅文(北海道大学 大学院薬学研究院) 情動的側面に着目した慢性疼痛の病態解明と診断・評価法の開発
紺野 愼一(福島県立医科大学医学部 整形外科学講座) 慢性疼痛の多面的評価システムの開発と客観的評価法の確立に対する研究
柴田 政彦(大阪大学 大学院医学系研究科 疼痛医学寄附講座) 「痛み」に関する教育と情報提供システムの構築に関する研究
松本 美富士(藤田保健衛生大学 医学部内科 [七栗サナトリウム]) 線維筋痛症をモデルとした慢性疼痛機序の解明と治療法の確立に関する研究
池田 修一(国立大学法人 信州大学 医学部) 難治性神経因性疼痛の基礎疾患の解明と診断・治療精度を向上させるための研究
牛田 享宏(愛知医科大学 医学部 学際的痛みセンター) 難治性疼痛の実態の解明と対応策の開発に関する研究
戸山 芳昭(慶應義塾大学 医学部) 筋骨格系慢性疼痛の疫学および病態に関する包括的研究

●平成23(2011)年度

研究代表者 研究課題
南 雅文(北海道大学 大学院薬学研究院) 情動的側面に着目した慢性疼痛の病態解明と診断・評価法の開発
紺野 愼一(福島県立医科大学医学部 整形外科学講座) 慢性疼痛の多面的評価システムの開発と客観的評価法の確立に対する研究
齋藤 洋一(大阪大学 産学連携本部 共同研究部門) 難治性神経因性疼痛に対する大脳一次運動野刺激の多施設共同研究:継続的反復的経頭蓋磁気刺激による効果判定とメカニズム解析
柴田 政彦(大阪大学 大学院医学系研究科 疼痛医学寄附講座) 「痛み」に関する教育と情報提供システムの構築に関する研究
松本 美富士(藤田保健衛生大学 医学部内科 [七栗サナトリウム]) 線維筋痛症をモデルとした慢性疼痛機序の解明と治療法の確立に関する研究
池田 修一(国立大学法人 信州大学 医学部) 難治性神経因性疼痛の基礎疾患の解明と診断・治療精度を向上させるための研究
牛田 享宏(愛知医科大学 医学部 学際的痛みセンター) 難治性疼痛の実態の解明と対応策の開発に関する研究
戸山 芳昭(慶應義塾大学 医学部) 筋骨格系慢性疼痛の疫学および病態に関する包括的研究

■日本医療研究開発機構 慢性の痛み解明研究事業

※詳細は、AMED研究開発課題データベースより検索ください

●令和6(2024)年度

研究代表者 研究課題
成田 年(学校法人 星薬科大学) 先端的遺伝子改変技術を応用した線維筋痛症病態の多次元解析とバイオマーカーおよび新規治療法の探索
宮地 孝明(国立大学法人 岡山大学) プリン作動性化学伝達の出力装置を標的とした神経障害性疼痛の発症・慢性化メカニズムの解明と予防基盤の確立
水田 健太郎(国立大学法人 東北大学) 心理社会的ストレスによる慢性疼痛増悪メカニズムの解明

●令和5(2023)年度

研究代表者 研究課題
川股 知之(公立大学法人 和歌山県立医科大学) 新規痛み関連分子Tmem45bに注目した画期的な慢性疼痛治療薬開発に向けた研究
荒木 敏之(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター) SARM1阻害による神経原性疼痛抑制効果機序の多様性に基づく新規治療標的の開発
糸数 隆秀(国立大学法人 大阪大学) 心理的・身体的要因による中枢性脳卒中後疼痛病態増悪メカニズムの解明
中村 雅也(学校法人 慶應義塾) miRNA網羅的解析により得られた神経障害性疼痛バイオマーカーの有用性に関する研究開発

●令和4(2022)年度

研究代表者 研究課題
蔵野 信(国立大学法人 東京大学) 髄液リピドミクス解析による慢性の痛みの解明および医療への展開

●令和3(2021)年度

研究代表者 研究課題
宮﨑 智之(公立大学法人 横浜市立大学) AMPA受容体密度を指標とした慢性疼痛患者の痛み定量化バイオマーカー開発研究
加藤 総夫(学校法人 慈恵大学東京慈恵会医科大学) 侵害可塑性慢性疼痛の脳内成立機構解明とその予防戦略の神経基盤探索
片野 泰代(学校法人 関西医科大学) 新規シナプス分子に着目した神経障害性疼痛の病態機序の解明とその予防および治療薬創出を目指した研究

●令和2(2020)年度

研究代表者 研究課題
成田 年(学校法人 星薬科大学) 睡眠および情動障害を伴った複合型疼痛の遷延化機序解明と新規治療法の探索
中村 雪子(国立大学法人 大阪大学) 条件づけに由来する痛みの視覚化および画期的慢性疼痛治療薬に向けた研究開発
荒木 敏之(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター) 神経軸索保護剤による神経傷害性疼痛治療法開発研究
中村 雅也(学校法人 慶應義塾) miRNA 網羅的解析による神経障害性疼痛バイオマーカー探索に関する研究開発

●令和元(2019)年度

研究代表者 研究課題
坂井 敦(学校法人 日本医科大学) 血中長鎖非コードRNAから予測する一次感覚神経の病態分子基盤に基づく神経障害性疼痛バイオマーカーの同定

●平成30(2018)年度

研究代表者 研究課題
貴島 晴彦(国立大学法人 大阪大学) 脊髄損傷後疼痛の発症にかかわる中枢神経系の機能的・構造的変化の探索
山内 正憲(国立大学法人 東北大学) 選択的神経ブロックによる個別化リハビリテーションと治療効果の定量化を重視した凍結肩の集学的診療ガイドラインの開発
柴田 政彦(学校法人 奈良学園大学) 怒りや恨み、不公平感などの情動に伴う慢性疼痛の実態に関する研究

●平成29(2017)年度

研究代表者 研究課題
大川 淳(国立大学法人 東京医科歯科大学) 慢性疼痛および術後遺残性疼痛に対する血液脳関門通過型核酸医薬の開発
細井 昌子(国立大学法人 九州大学) 線維筋痛症と中枢性感作に関するトランスレーショナルリサーチ:精神神経免疫学的側面からの病態解明と評価法開発
成田 年(学校法人 星薬科大学) 標的細胞特異的なエピジェネティクス網羅解析による遷延性術後疼痛の分子病態解明およびその予防アルゴリズム開発を目指した最先端基礎研究
細見 晃一(国立大学法人 大阪大学) 神経画像検査法を用いた中枢性脳卒中後疼痛の客観的指標の探索と革新的非侵襲脳刺激療法の開発
池田 和隆(公益財団法人 東京都医学総合研究所) 口腔顔面領域神経障害性疼痛の遺伝子要因研究
岩田 幸一(学校法人 日本大学) 三叉神経障害性疼痛に対する新たな予防および治療システムの構築

●平成28(2016)年度

研究代表者 研究課題
佐藤雅昭(国立大学法人 東京大学) 画像解析による肺マッピングを利用した革新的超低侵襲肺がん手術治療法の創成

●平成27(2015)年度

研究代表者 研究課題
小林 果(国立大学法人 京都大学) 新規周期性四肢疼痛症の加齢による寛解の分子機構解明と創薬への応用
中村 博亮(公立大学法人 大阪市立大学) 予後不良因子を有する骨粗鬆症性新鮮椎体骨折への効果的で効率的な低侵襲外科的治療法の確立-多施設前向き介入研究-
平田 仁(国立大学法人 名古屋大学) 複合性局所疼痛症候群の汎用的で客観的な重症度評価技術の開発
宗田 大(国立大学法人 東京医科歯科大学) 変形性膝関節の疼痛における関節周囲由来の疼痛に着目した新規保存療法の有効性に対する基礎的・臨床的エビデンスの構築
加藤 総夫(学校法人 慈恵大学) 診断・治療法の開発を目指した痛みの慢性化脳機構に関するトランスレーショナル研究

●平成26(2014)年度

研究代表者 研究課題
加藤 総夫(学校法人 慈恵大学) 診断・治療法の開発を目指した痛みの慢性化脳機構に関するトランスレーショナル研究
柴田 政彦(国立大学法人 大阪大学) 慢性痛に対する認知行動療法の普及と効果解明に関する研究
細井 昌子(国立大学法人 九州大学) 慢性疼痛のトランスレーショナルリサーチ -精神心理学的・神経免疫学的側面からの病態解明と評価法開発-
松本 美富士(学校法人 東京医科大学) 線維筋痛症の病因・病態の解明と客観的診断・評価法の開発及びトータルマネジメントの確立に関する戦略的総合研究
横田 隆徳(国立大学法人 東京医科歯科大学) 慢性疼痛に対する画期的核酸医薬の開発

■文部科学省 課題解決型高度医療人材養成プログラム

●平成28(2016)年度

申請担当大学 事業名
三重大学 地域総活躍社会のための慢性疼痛医療者育成
山口大学 慢性の痛みに関する教育プログラムの構築
名古屋市立大学 慢性疼痛患者の生きる力を支える人材育成